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「冷え」を改善して免疫力を上げる朝習慣~体が温まる朝食~

2020.03.18 / 健康・美容

朝、温かい布団から出るとすぐに体が冷えてしまうと感じることはないですか?

 人間は、明け方がもっとも体温の低い生き物だという。体温が上がり始めるのは、朝5時ごろ。そこから昼間にかけて、徐々に体温が上がっていくそうだ。
肌寒い朝は、なかなか体が温まらずに、起きるのがつらく、家事も億劫に。

 しかし、朝一番の食事によって、それを解決することができるという。
温かい食べ物、飲み物を体内に入れることで、内側から効率的に体を温めることができる。まず、空っぽの胃に温かい飲み物を入れて、体に熱を行き渡らせたい。手先の温度が最大2℃上昇するうえ、いつもより体温の高い状態が4時間続くというのだ。

コーヒー、白湯、具入りスープ。一番体を温めるのは?

 実験によると、どれをとっても30分間は 手先で最大2℃体の温かさが持続。しかし、温かいコーヒーと白湯は、それ以上持続せず、スープだけが4時間、通常より温かい状態をキープしたそう。
 その理由は“具”にある。液体しかないコーヒーや白湯と違い、具の入ったスープをとった場合、胃は消化をし続ける。その際に発生する熱が体を温めるというのだ。

具の種類は好みに合わせてOK。とろみをつけると冷めづらいため、より効果的に体を温めることができる。

「冷え」は臓器の機能低下、免疫力、解毒作用の低下を招くと言われる。
 体の冷えについて多数の著作がある芝大門いまづクリニックの院長・今津嘉宏先生によれば、「冷え症」とは、ここ10年で認知度の高まった症状。以前は、ただの体質だとみなされていた。

 身体が冷えるとどうなるのだろうか。
 極端な例だが、冷たい氷水の中に指を入れたままにすれば、凍傷が起き、やがて組織が死んでしまう。このように、体温が低くなれば体の働きは悪化する。胃腸や心臓、肺、脳などの臓器の機能が落ち、消化力、そして免疫力や解毒作用の低下にもつながる。
 免疫力が落ちれば当然、病気になりやすくなる。細胞の活動も低下するため、けがや病気が治りにくくなるほか、肌や頭髪の状態も悪くなる。「冷えは万病の もと」というわけなのだ。

11月に「冷え」の記事を書いてから、3か月が経過しました。

 シルクの5本指の靴下を就寝時に、かかさず毎日履いています。身体が軽くなったような気がしたこと、かなり多忙な日々を過ごしていても体調管理ができたという実感があります。そして、何より「ここちよい」と感じることが無理なく、続けている理由になりました。

 我が家の朝食は、具沢山の汁物+ご飯かパンが多いのですが、とろみをつけてないなぁと思いました。アカモクを加えると、海藻パワーに加えて、とろみもつくので、もっと健康のためにも活用したいと改めて思いました!皆さまも、ぜひ、お試しください。


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