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偏った食事がうつ病リスクを高める!?

2019.12.18 / 健康・美容

 

「うつ病」という言葉をよく耳にしますが、皆さん自分には関係ないと思っていませんか?

うつ病と言えば、真面目で責任感の強い人がなる、又過剰なストレスが原因でなるイメージですよね。

勿論仕事や家庭環境などのストレスでもうつ病リスクを高めていますが、実は偏った食事でもうつ病リスクを高めているのです。

食の欧米化で砂糖や油脂の多い料理、ファストフード、加工食品などが日本の食卓にのぼるようになりました。

こうした栄養バランスの悪い食生活が、リスクを高めているとの指摘があるそうです。

しかしその一方で、栄養バランスのいい食事でうつ病を事前に防ぐことが出来るという情報も入ってきました。

栄養バランスのいい食品で防ぐ!?

そもそもうつ病の原因は、脳内の神経伝達物質であるセロトニンの不足であるといわれています。

セロトニンは睡眠や精神安定にかかわる物質で、不足すると不眠や不安感など辛い精神症状に陥りやすくなります。

セロトニンは、体内で生成できず、食事からしかとることができない必須アミノ酸「トリプトファン」からつくられます。

とある海外の大学や国立精神神経医療センター病院の研究では、トリプトファンを投与するとうつ症状が緩和されたという報告や、うつ病対策として、糖分や加工品の摂りすぎを避け、トリプトファンなどを多く含む食事をバランスよく摂取する事を推奨しています。

トリプトファンってどんな食事から摂取出来るの?

トリプトファンは1日に6000㎎以上とりすぎると肝臓に障害が出るおそれもあるので、サプリメントではなく、食事から摂取することが大切なのです。

牛・豚などの赤身肉やレバー、チーズなどの乳製品、青魚、魚卵、豆腐や納豆などの大豆、果物ではバナナにトリプトファンが多く含まれています。

そしてこのトリプトファン、鉄分(海藻類、レバー、ほうれん草)、ビタミンB6(魚、サツマイモ)を含む食品を一緒にとると、セロトニンへの合成が効率的にできるといわれています。

また炭水化物(ごはん、パン、麺類など)と一緒にとると吸収率がアップします。

まとめ

今回は食べ物でもうつ病を事前に防ぐ効果が期待出来ることが分かりました。

魚だけでも、野菜だけでも、果物だけでもダメ。

バランスよく栄養を摂取することが大切なことに改めて気づけましたね。

アカモクも海藻ですので、アカモクと一緒にお魚や肉、乳製品や大豆を摂取して、心も体も健康に過ごしたいですね。

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