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なすと新生姜のアカモク和えとプラス豆知識

2019.08.28 / 健康・美容

これから秋にむけてナスがおいしくなる季節!

「ナスは体の熱を取る食べ物だから夏はたくさん食べなさい」と言われていますので、今日は、アカモクとナスを使った料理を教えてもらったのでご紹介します。

レシピ

用意するもの

ナス 2個

新生姜 一欠片

アカモク 適量(お好きな量でOK。作る際に調節してください★)

だし醤油 適量

作り方

  1. ラップで包んだナスをレンジで4分くらい温めます。冷めたら手で割いておきましょう。
  2. 新生姜は細かくみじん切り。
  3. あとは①のナスに新生姜とアカモク、だし醤油を和えたら出来上がり。

とても簡単です♪

プラス豆知識

このレシピを機に「なんでナスは体の熱をとるっていわれているの?」と疑問がわいたので調べてみました。

なんと、その根拠は「薬膳」にあるようです。

薬膳とは中国の伝統的な医学である「中医学」の知識や技術、理論を用いた料理のことを指しています。

薬膳で使用されている食材の中には、漢方薬にも使用されているものがあり、これらを食材として使用することで内側から身体の調子を整えてくれるそうです。

薬膳を普段の生活に取り入れることで、不調を防ぐという効果が期待できるといわれています。

薬膳には3種類あり、「温熱性」「平性」「寒涼性」。

ナスはこの「寒涼性」に属するのだそう。この特性は体の熱を逃がして体から不要な水分を排出し、血圧の上昇を抑えてくれると言われています。「ナスは体の熱をとる」は本当だったんですね。この酷暑の中、熱中対策などにはとてもいい食材です♪

そのほか寒涼性の食材には、豚肉、マグロ、そば、ホウレンソウ、春菊、キュウリ、トマト、レンコン、スイカ、カキなどが挙げられ、しかも海藻もこの「寒涼性」に属するようなのでアカモクとの相性もばっちりです。

ただ、、、しょうがは、発汗を高め、新陳代謝を促す「温熱性」なので、薬膳に取り組んでみたい方は、この料理を作る際には入れなくてもOKです。(気にならない方は是非どうぞ。新生姜なので辛みがなく爽やかに夏でも食べられますよ。)


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